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2019年8月4日

  • 執筆者の写真: zatsumu
    zatsumu
  • 2019年8月7日
  • 読了時間: 2分

ずっと長いこと探していたギャロップの戸﨑騎手のロングインタビューの2種(地方在籍時・JRA移籍決定時)を、ひょんなことからコピーで手に入れることが出来た。神保町の古本街をしらみつぶしに歩いて回り、暇があればヤフオクメルカリ駿河屋古書データベースで検索をかける日々。いや、ねぇ、そういうことをやった経緯があった上で、毎週のように顔合わせてる人から「え?持ってるよ~」なんて聞くとは思わなかったじゃん…。そんな奇跡があっていいものかとシンプルにびっくりしたが、冷静に考えると、競馬場に毎週のように来て、好きな馬を一生懸命に撮ってる人に聞くのが、一番確率が高かったように思う。そして私はつくづく運がいい。


私はただの一般人、そこいらにいるモブなので、戸﨑さんは普段何を考えて仕事してんのかナ?と考えはするけど、答えは直接本人に聞ける立場ではない。だからこそのこういうインタビュー記事である(この話は、前も書いた気がするぜ)。当たり前だけど、この手のインタビュー類はインターネットには掲載されておらず、新聞の記事は困ったことに3年程度で消えてしまう。私はそのいただいたインタビューのコピーでドキドキしながら答え合わせをした。 推しとは、答えのない推理小説のようである。 そんな詩的(詩的か?)なことを言えるのも、コピーを手に入れることが出来たからなんだよな。 こういう正直しょうもないところをありがたがってしまうところがどうしようもないクソオタクだなと我ながら思う。過去のインタビュー穿り返されるとかこれちょっとどうなんだろうかな。相手もひとりの人間なんだよな。私だったらちょっと恥ずかしいからやめてくれって思っちゃうな…でも戸﨑さんは私じゃないしな。なんて自分に言い聞かせつつ読ませて頂いた。求めていた答えはあったのかというと、まぁまぁあった気がした。


新潟開催が始まってしまったので、仕方なく生活サイクルをそれに合わせることに。出発も早く帰宅も遅い。勿論それだけ時間がかかるということは遠いということだから、出費もそれなりにかさむ。宿もなかなか見つからないし。それでもまあ、いざ現地に行ってしまうと行ってよかったな、となってしまう。疲れはするが、みんな自己責任なんだよな。自己責任で度を超えず好き勝手なことをするのは楽しい。去年もまぁまぁ狂っていたが、今年もまぁまぁ狂っている。台風に屈せず良いスタートが切れたら、まめにブログに書いていこう。

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